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お知らせ

代診  [2024.04.01更新]

4月8日、9日、22日、23日の午後は糖尿病専門医による外来になります。

また4月3日の終日、10日、17日、24日の午後も代診の医師になります。

院長は訪問診療のため不在になります。

 

麻疹ワクチンについて  [2024.03.13更新]

国内で麻疹患者の発生が報告されたことを受けて、麻疹ワクチンの問い合わせが増えています。

現在、麻疹単独のワクチンはほとんど流通しておらず、麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)が主流ですが、これも生産が逼迫しておりすぐには手に入らない状態です。

そもそも、15歳以上の方は麻疹の抗体(免疫)を保有している人が90%以上はいるのでワクチンが必要な人はそれほど多くあありません。ワクチンは、これから接種する子供に優先に使われるべきです。

当院では、麻疹ワクチンを希望された場合、まず血液検査をおこない抗体価が低ければ接種を検討しますし抗体価が高ければワクチンは不要です。その場合も、現状ではワクチンはすぐには手に入らない状態です。

 

麻疹の抗体保有状況(国立感染症研究所)

重要なお知らせ

 ※発熱、咳、下痢、嘔吐等での診察をご希望の方は来院前に電話連絡が必要です。熱がない場合でも他の咳、喉の痛み、下痢などがある場合もお電話をお願いします。事前にお電話がない場合は、当日の診察はできないことがあります。電話での受付は朝8時40分からです。

来院時には、必ずマスク着用をお願いします(マスク不着用の場合は診察不可です)。

 

 

お知らせ

代診 [2024年4月1日00時00分更新]

4月8日、9日、22日、23日の午後は糖尿病専門医による外来になります。

また4月3日の終日、10日、17日、24日の午後も代診の医師になります。

院長は訪問診療のため不在になります。

 

麻疹ワクチンについて [2024年3月13日17時55分更新]

国内で麻疹患者の発生が報告されたことを受けて、麻疹ワクチンの問い合わせが増えています。

現在、麻疹単独のワクチンはほとんど流通しておらず、麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)が主流ですが、これも生産が逼迫しておりすぐには手に入らない状態です。

そもそも、15歳以上の方は麻疹の抗体(免疫)を保有している人が90%以上はいるのでワクチンが必要な人はそれほど多くあありません。ワクチンは、これから接種する子供に優先に使われるべきです。

当院では、麻疹ワクチンを希望された場合、まず血液検査をおこない抗体価が低ければ接種を検討しますし抗体価が高ければワクチンは不要です。その場合も、現状ではワクチンはすぐには手に入らない状態です。

 

麻疹の抗体保有状況(国立感染症研究所)

交通案内

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167-0022東京都杉並区下井草1-32-5 北誠ビル1F
下井草駅から徒歩10分・下井草一丁目バス停から徒歩2分

※申し訳ありませんが当院専用の駐車場はありませんので、お車でお越しの方はお近くのコインパーキングをご利用下さい

診療時間

診療時間
9:00〜12:00〇(第3木曜休診)
14:30〜18:00
※発熱、咳、下痢、嘔吐等での診察をご希望の方は来院前に電話連絡が必要です。事前にお電話がない場合は、すぐの診察はできないことがあります。
来院時には、必ずマスク着用をお願いします(マスク不着用の場合は診察不可です)。

ご理解ご協力の程お願い申し上げます。電話受付は朝8時40分からになります。
休診日:第3木曜日 日曜日 祝日

診療内容

パーキンソン病

1817 年にイギリスのジェームス・パーキンソン医師が初めて報告しました。彼は「振戦麻痺」という名前で6人の症例を報告し、後にフランスの神経内科医のジャン=マルタン・シャルコーにより「パーキンソン病」と命名されました。当時はもちろん脳を調べる装置は何もありませんでしたが、パーキンソン医師は街中で、同じような姿勢、歩き方をしている人がいることに気づき、彼らが同じ病気を患っているのではないかと考えました。

このことから分かるように、パーキンソン病は典型的であれば、特別な検査をしなくとも患者さんを診察しただけで診断が可能です。人口10万人あたり100〜180人のパーキンソン病患者さんがいると言われています。

頭痛

頭痛には、緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛などの頭痛があり、それぞれ症状が異なります。

片頭痛が人口の5-10%、緊張型頭痛が人口の約20%いると言われており、国民の4人に1人が頭痛に悩んでいることになります。
頭痛の中で最も多いのが緊張性頭痛です。頭痛は数十分から長い人では数日間続きます。両側の痛みのことが多く、頭を締め付けるような、あるいは圧迫するような痛みが特徴です。片頭痛と違って、身体を動かすことにより悪化することがありません。
精神的・身体的ストレスや筋肉の緊張などが複雑に絡み合っておこる、誰にでも起こりうる頭痛です。治療や、ストレッチなどの運動による治療等があります。

糖尿病

糖尿病は、膵臓から出るインスリンというホルモンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。

血糖値が高い状態が放置されると、全身の血管の状態が悪化し心筋梗塞や失明、腎不全、透析、足の壊疽などより重い合併症を引き起こします。

糖尿病とその予備軍の方はこの20年で増加傾向にあり、年齢が高いほど糖尿病の有病者数は増加します。また近年は、高齢で自分で薬を管理することが難しかったり、体調が悪化しても適切に医療機関を受診できないような方が増えています。

ご挨拶

私は1994年に神戸大学を卒業し同年に医師免許を取得し、学位取得後は京都の独立法人国立病院機構宇多野病院に勤務し、パーキンソン病、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病の診療に従事しました。
2006年からは、目黒区の厚生中央病院の総合内科に勤務し、神経疾患の治療と並行して様々な内科疾患を総合的に診るということをおこなってきています。
認知症や神経難病といった脳神経疾患のみならず、幅広く総合内科医として地域の健康増進に真摯に取り組んでいきます。

患者様に寄り添った診療をモットーに、問診や診察にも最善をつくして、お気軽にご相談いただけるクリニックづくりを目指しています。

スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしています。何卒よろしくお願いいたします。

患者様へのご案内

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

「初診時の機能強化加算」について

介護保険・福祉サービスに関するご相談に応じます。
健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
夜間・休日等の緊急時の対応法について情報提供いたします。

「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」について

当院は当加算の施設基準を満たしており、下記の診療を行っているため初診の保険点数に加算を行っています。

  • オンライン資格確認を行う体制を有していること。
  • 当該保険医療機関を受診した患者に対して、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行うこと。
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