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ブログ

カルフォルニアから来た娘(daughter from California syndrome)(2022.11.28更新)
通常、患者さんの治療をする場合は、医師、看護師、ソーシャルワーカーと患者さん本人、家族を含めて話し合いをして進めていくことが多いと思います。特に、重い病気、経過が長い病気であればこの傾向は強くなります… ▼続きを読む

診察室で認知症をどのように診断しているのでしょうか?(2022.11.18更新)
認知症の診断=MRIやCTなどの画像検査と思っている方は多いと思いますが、実際にはまず診察室でおこなう診察の比重が非常に大きいのです。この診察で、どの程度認知症らしいのか、あるいはそうでないのか、認知… ▼続きを読む

アルツハイマー病の薬(アリセプト)ついて(効くの?効かないの?)(2022.10.10更新)
現在、薬がある認知症はアルツハイマー病とレビー小体型認知症の2つです。特に有名なのがドネペジル(アリセプト)で2007年に発売されました(「アリセプト」は薬の商品名、「ドネペジル」は薬の一般名です)。… ▼続きを読む

骨粗鬆症の薬と歯科治療(2022.09.24更新)
先日、骨粗鬆症の薬を処方している80代の女性から「通院している歯科医から、『あなたは残りの歯が少ないから、骨粗鬆症の薬は止めた方が良いですよ』と言われました」と相談されました。この方以外にも、時々患者… ▼続きを読む

オミクロン変異に対する抗ウィルス薬の効果(2022.09.19更新)
新型コロナウイルスの出現当時に比べると、現在は抗ウィルス薬など様々な治療法が出てきて患者の致死率も当初に比べると非常に低下しており、当初は6%と高率でしたが現在は0.2%程度まで低下しています。 薬… ▼続きを読む

アスピリンは魔法の薬?(もちろん違います)(2022.08.26更新)
アスピリンという薬は、昔は解熱鎮痛剤として広く使われていましたが、現在はむしろ「血液をサラサラにする薬」として有名です。 血液をサラサラにするというのはどういうことなのでしょうか? 例えば採血の時… ▼続きを読む

コロナ患者の急増について(2022.07.14更新)
すでに報道されていることですが、7月上旬よりコロナウイルス感染者数が再び急増しています。それに伴い、発熱、喉の痛み、咳などを主訴として受診を希望する患者さんも急増しており、当院でも既に診察できる患者数… ▼続きを読む

発熱外来を受診できない方(抗原検査キットによる自宅での検査)(2022.07.08更新)
再び新型コロナウイルス感染者が急増しており、当院の発熱外来もお電話頂いた方の半分以上をお断りしている状況です(予約制のため)。おそらく他の医療機関も状況は同じだと思いますので、症状があっも発熱外来を受… ▼続きを読む

MAO-B阻害薬(エフピー、アジレクトなど)について(2022.06.25更新)
今回は少し専門的なことを書きます。内容についても、あくまで私の個人的な見解です。 パーキンソン病の治療薬にMAO-B阻害薬という種類の薬があります。現在、日本では3種類のMAO-B阻害薬、セレギリン… ▼続きを読む

脳ドックは何のため?(2022.06.08更新)
時々、患者さんから「脳ドックを受けた方が良いですか?」と聞かれることがあります。多くの場合は知り合いや身内が脳梗塞を起こしたり、認知症と診断されたことがきっかけのようです。つまり、「自分もあんな風にな… ▼続きを読む

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