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サウンドマスキング(2021.03.08更新)

多くのクリニックの待合室では、BGMを流したりテレビから映像、音を流していることが多いと思います。

当院でも、開業当初はイージーリスニング的なBGMを流していましたが、最近は川のせせらぎの音に混じって眠くなるような(?)環境音楽を流しています。

これはサウンドマスキングという技術で、単に雰囲気作りのために流している音楽ではありません。当院では換気のため、待合室とバックヤード(診察室や処置室、事務など)を完全に遮断していません。しかし、そうするとどうしても音や声が待合室に漏れてしまいます。このサウンドマスキングという技術は、特定の方向に向けて専用の音楽を流すことにより一種の「音のカーテン」を作ってバックヤードの声や音が漏れにくくする技術です。

サウンドマスキング"リリーバー"

いつ行っても、似たような単調な音楽が流れているのはそういう意味があるので、ご了承ください。

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